睡眠の質を高めるために寝る前の一連の行動を固定する・習慣化する。PC見ない、シャワー浴びる、歯を磨く、ストレッチをする

寝る前の行動を管理する


睡眠の質を高めたいです。
今回は睡眠前の行動を管理して睡眠の質を高められないか試していきたいと思います。
寝る準備をすることですんなりと睡眠に入ることを目指します。

寝る前に神経や脳をあまり刺激しない


寝る前にはリラックスした状態でいたいです。
あまり神経が高ぶっていたり脳をフル回転させていたら寝付きも悪くなるに違いありません。
なので寝る前は神経や脳を刺激しないようにしましょう。

寝る前にパソコンやスマホ、テレビを見ない


パソコンやスマホやテレビは強い光を発しています。
これらを目に入れると脳が覚醒してしまいます。
暗くなったら寝て、明るくなったら起きる動物の生活リズムからすればこれらの光は避けたいです。
また、パソコンやスマホやテレビは娯楽など楽しい物を見ることが多いと思います。
精神的にも高ぶる可能性が高く、寝る前は避けたいところです。
というわけで最悪でも寝る一時間前にはこれらの機器の電源を消しましょう。
では寝るまで何をするか?
意外と手持ち無沙汰でやることがないのは逆に落ち着かないかもしれません。

寝る前にシャワー・お風呂


パソコン、スマホ、テレビを消したらシャワー・お風呂に入りましょう。
お風呂でリラックスすることで睡眠にも入りやすくなりそうです。
ただし、シャワーやお風呂に入った後はすぐには寝れないと思います。
いったん体温が上がって、また下がり始める当たりが眠るタイミングとしてちょうどいいらしいです。

寝る前に歯磨き


シャワー・お風呂が終わったら歯を磨きましょう。
シャワーから寝るまでに作業をはさんでタイミングを調節しましょう。
どちらにせよ寝る前に歯を磨く人は多いのではないでしょうか。

寝る前にストレッチ


シャワーを浴びて歯磨きをしたらストレッチでもしましょう。
さらに体をリラックスさせて睡眠の質を高めましょう。
体が脱力していたほうが疲れも取れるでしょう。
シャワーの後はストレッチにはいいタイミングです。

寝る前の睡眠儀式は寝付きを良くするらしい


寝る前にいつも決まった行動を取ると体もそれに反応してより寝つきやすくなるらしいです。
これを利用して寝る前の行動を習慣化しましょう。
寝る前にインターネットとかをすると毎日違うコンテンツが目に入ってくるしやめられなくなるのでそういうことは起きてからやりましょう。
シャワーやストレッチとか歯磨きはそんなに長引くこともないでしょうからよきとこで切り上げることができるはずです。

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