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仕事、行動が遅い、要領が悪い、仕事が積み上がっていくことで悩んだ時に考えたこと。

自分の仕事が遅く、周りに迷惑をかけているような気持ちになった。 それがストレスになり、自己嫌悪につながった。 この状態を改善したいがどうしたものか。 とにかくストレスをなくしたい。j 状況を整理しよう。 なぜストレスを感じているのか。 自分のせいで周りが忙しそうにしているため申し訳ない気持ちがある。 また、「使えない」と思われていそうであることにストレスを感じている。 では本当に自分のせいで周りが忙しいのだろうか。 自分は本当に仕事が遅いのだろうか。 誰と比較すると遅いのか。 仕事の量は適切か。 本当に使えないと思われているのか。 こういったことを考えても客観的に正しい情報を見つけるのは難しそうだ。 ならば考えるだけ無駄であるようにも思う。 本当に仕事が遅く、使えないと思われていようが、本当は適切な仕事量がふられていなかったり、特段ネガティブな印象を与えていなかろうが、仕事のスピードが上るわけではない。 特に、どう思われているか、についてはどうしようもないのではないか。 どう思われてもいいかという開き直りこそがストレスフリーに欠かせない。 もちろん難しいし私はその境地に達していないが、徐々に近づきたい。 その上で仕事のスピードが遅いか遅くないかにかかわらず現状よりも速くやれるようになればそれに越したことはないのでそこは諦めない。 そういう線引が必要だ。 だが、現実問題として、仕事が終わらないと怒られるし他の人にも影響が出る。 なので本当に終わらない場合は早めに周りに相談することが必要になるが、このあたりのさじ加減が難しい。 心理的に「こんなに出来ません」とは言いにくい。できるかどうかの判断すらできないのだ。もしかしたらできるかもしれないがかなり厳しいという状態なのだ。 だが、時間が立ってから出来ませんでしたというよりは早めに厳しそうだということを伝えたほうが全体としてはよいのだろうが、そういう報告は自分に対する評価を著しく下げそうな気がする。 まさに、他人の評価を気にしてしまうのだ。 それを避けるために仕事のスピードを上げるのか、他人の評価を気にせず報告するかで悩むのだ。 そして悩んでいるだけでスピードは上がらず仕事も終わらないし仕事量も減らないという何も解決していない状況がストレスを生んでいる...

自分のために頑張れないひとは明日の自分を他人と考えよう

家での時間の使い方がひどすぎる。寝っ転がって漫画を読むかストレッチするかパソコンでネットサーフィンするかゲームするかテレビを見るかだ。 外で考えてる理想はやるベイことを時間を区切ってやるッて感じだが全く出来ない。家に帰るとスイッチが切り替わる。かえってからだけじゃない、寝て、起きてからもおんなじだ。家を出る時間までひたすらだらだら。 やるべきこと、やりたいことってのはまあある。なくなはない。 要するにそれらはだらだらするよりはやりたくないのだ。 やるべきことっていってもやらなきゃ怒られるってわけでもない。 やらなきゃ未来の自分が困るだけ。そういう意味じゃ未来の自分と今の自分は他人だ。他人ごとなのだ。 未来の自分にまるなげしてるだけ。「ごめん!未来の自分!後は頼んだ!俺は寝る」 私は自己中ではない。人には気を使う方だ。と勝手に思っている。 だったら他人である未来の自分のためにもがんばれよ。 カイジにでてきた班長がいいこといってた。 たしか「明日から頑張るんじゃない。今日だけ頑張るんだ。今日を頑張ったもののみに明日が来るんだ。」みたいなことだったと思う。 この班長はもろ敵役でかなりあくどいが小物感がすごいんだけどこのセリフはかなりの名言で、これを班長に言わせる福本伸行はすごい。あとカイジもダメ人間だから共感してしまう。最近は読んでないけど進展してんだろうか。 話はそれたけどじゃあどうするか。 今日だけ頑張るったってなあ。 一応その日にやるべきことを一つだけ決めてそれだけはやろうか。なるべく簡単なこと。 今日は絶対にこれだけはやるというものを毎日きめる。それをやる。 そういうところから始めるしかないだろう。かなりベタというかどこでも言ってることだろうが。 とりあえず、今日はこの後走ってこよう。最近全然運動してないし。 関連記事 理想を描き、現状を把握し、問題点を見つけ、対策を立てる 『覚悟』と『諦め』を持って計画を作り、目標に向かう 計画通りに行かなかった。失敗してからの行動。自己嫌悪から学習・改善へ。 やるかやらないかという選択肢 自分に対する誠実さ

服装(部屋着・外着)が集中力や睡眠・睡魔に与える影響は?

服装は集中力や睡眠・睡魔に影響を与える  部屋着か外着かによって心理的な影響がある。 どんな影響? 部屋着の場合 ①リラックスしやすい 体への圧迫が少なく、楽な格好であるから。 ②眠くなりやすい 普段その格好で寝ているため、反射的に眠くなりやすい。   ③集中力が低下する リラックス状態で、眠くなりやすいため。 外着の場合 ①緊張しやすい 体への圧迫が大きく、主に外出する際に着るため、緊張感が生まれる。これによって疲労や不快感がたまりやすい。 ②眠くなりにくい リラックスしにくく、眠りにくい。また、基本的には外着で寝ることがなく眠る意識になりにくい。 ③集中力が高まる 眠くなりにくく、緊張感を持続しやすい。 習慣と切り替え  人生の中でこの服装の時はこのモードというのがこびりついているのだと思われる。服装によって体が切り替わるのだ。ずーっと同じ服装で生活していたらこういうことは起こらないのかもしれない。これを利用する方法を考えたい。 起きたらすぐ着替える  起きても外にでるまでは部屋着のままでいたがこれをやめる。起きたらすぐに着替えて気持ちを切り替える。二度寝や布団の上でだらだらする時間を減らす。 寝る時までは部屋着をきない  帰ったらすぐに着替えていたが寝るまでは着替えないことにする。シャワーを浴びてもすぐ寝ない場合は部屋着を着ない。家で集中できない要因の一つとなっている可能性があるからだ。疲れていると感じたらすぐに部屋着に着替えて眠る。生活にメリハリを付けたい。部屋着を切ると布団の上でゴロゴロしたくなるが部屋着だとそこまでならない。ゴロゴロすると否応なく眠くなる。 関連記事 勉強に集中できる部屋の作り方 集中力を高める方法を考える。やるべきことと制限時間を決める。タイマーをセットして強制終了する。

集中力を高める方法を考える。やるべきことと制限時間を決める。タイマーをセットして強制終了する。

集中力とはなにか ”集中力(しゅうちゅうりょく)とは一つの事柄に注意を集中して物事に取り組む能力。” http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%8A%9B 一つのことに集中することで作業能率を上げることができる。 ただ、一つのことに集中するといってもやることを限定するだけでは集中力は上がらないような気もする・ 私にとって非常にわかりやすい集中力が高い状態は試験を受けている時だ。 よーいスタートではじめて時間制限内で終わらせなくてはならない状態(終わらなくても強制終了)において頭がかなり回転しているきがする。 試験が終わると一気に気が緩むことからも試験中は張り詰めていたことがわかる。 逆に時間を定めずに作業や勉強をする場合にはこのような精神的な変動は起こらない。 作業が終わっても気が緩むことはないし作業中に張り詰めてもいない。 集中力を高めるためにはどうするか 試験のときと同じような精神状態を作れば集中力が高まるのではないか。 つまりやらなければならないことを明確にし、さらに時間も決め、時間がきたら強制終了する。 キモは強制終了するというところだろう。 時間内に終わらせなければならないという意識が作業の質を高める。 時間×質=結果ならば時間と結果を先に決めることでおのずとどれだけの質が必要かが決定する。 ださなければならない結果が決まっていても時間が決まっていなければ必要な質も定まらない。 テストなら時間後もできないのは明らかだ。試験官に止められる。やめなければ失格だ。 その点自分で定めたルールは簡単に破ることが可能だ。 終わらせなければならないタスクは? 自分が設定した時間内に終わらなくとも強制終了させて後回しにできない用事はどうするか。 そういうのはこのやり方でやる必要はないだろう。 終わるまでやらなければならないし時間の設定は他人がしてくれているのだから。 ただし、制限時間とやらなければならないことを明確にしなければ集中力はたかまらないだろう。 自分で設定できないものでも「何を」「いつまで」があやふやなものは多いだろうからそれを明確にすること。それができなければ今度こそ自分で設定しよう。 強制力がない場合の工夫 意志の強さが試さ...