Excelで数字が左詰めになってしまう理由 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 06, 2014 ””で数字を囲っているからである。 ””で囲むと文字列として認識する。 数値として認識させたい場合は””で囲んではいけない。 例 ◯ =IF(C2=0,0,B2*60/C2) ☓ =IF(C2=0,"0",B2*60/C2) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
猫背の治し方 背筋のストレッチ - 5月 17, 2015 猫背の治し方 猫背を治すには背筋をストレッチするのが有効ではないか。 猫背は骨盤から頭にかけて、背骨をまっすぐにできず、弓のようにしなってしまいくの字になってしまっている状態だ。 頭の重さに背骨や筋肉が耐えられずに曲がってしまうのだろう。 頭の重さに耐えるには筋肉を鍛える必要がある。 主に腹筋と背筋が必要になるだろう。 そして私はより背筋が重要だと考えている。 その理由はずっと猫背であった私の背筋は極めて弱弱しく、筋肉としての役目をはたしていないように思うからだ。 さわってみると背筋の筋は細く、ゴリゴリとした感触がある。 そこに柔軟性はなく、まさに「凝っている」という感じである。 しかし、常時その状態であったために違和感もなく、それが普通であった。 だから凝っていることに気づけない。 ここまでゴリゴリに凝っていると、血行は悪く、疲労の回復も遅々として進まないことが予想できる。 したがって、背筋の柔軟性がない状態で鍛えようとしても、極めて効率が悪いのではないだろうか。 背筋を鍛える前に、凝りを解消し、血行を良くしたい。 背筋のストレッチ 背面側を伸ばす 猫背を解消するためなので、反る方向にストレッチをしたいが、思いのほか背面側を伸ばそうとしても結構きついのは少し意外だった。。 特に首から背中の上のほうは伸ばそうとすると痛みがある。 筋肉はあまりに長い時間血行が悪いと、細胞が変質するみたいな話をどこかで聞いたような気がするが定かではない。 ただ、ほかの筋肉とは伸ばそうとした時の反応が全然違うというのはわかるのである。 腹筋をするときみたいに後頭部に両手をかけて、顎をひき、首の付け根を伸ばすようにゆっくりと後頭部を引っ張る。 痛みを感じたらあまり無理しないことである。 勢いをつけるのはもってのほかで慎重に筋肉を伸ばそう。 反るストレッチは難しくて、私もうまくできていない。 方法としてやっているのは両腕を後ろで組んで両肩をなるべくひいて、首の付け根より後ろになるようにした状態で背中を反る、ということくらいしかできない。 これでもあんまり伸びている感じがしない。 私の場合、背筋を伸ばそうとするといたいので\なかなかやばい状態になっているきがする。 ストレッチも結構続けているが、なかなかいた... 続きを読む
【スラムダンク考察】井上雄彦の漫画は挫折したり、あきらめそうになったり、自分を否定しそうになった時に踏ん張る力をもらえる漫画だ。 - 1月 24, 2016 スラムダンク感想 いわずと知れた高校バスケ漫画。 成長する過程をきっちり描いているから説得力がある。 漫画でも小説でもそうだが都合がよすぎると冷めてしまう。フィクション感がつよくなってしまう。 井上雄彦の漫画には説得力があるから好きだ。 桜木がどんどん変わる一方で流川や赤木は変わらない。 桜木の成長物語であり彼らはそのサポーターとしての役割を果たすからだ。 だが、クライマックスである山王戦では変わる。 山王戦が最高なのは桜木以外の成長がテーマになっているから。 桜木の葛藤や苦悩がガッツリ描かれてきた今までとは違い、赤木や流川の挫折が描かれる。 変わることがどれほど大変であるかがこの一戦で描かれる。 桜木と違って赤木や流川はそう簡単には変われない。 負けたことがねーからだ。 赤木はチームでは負けたかもしれないが個人では負けていない。 個人としては認められていたのだ。 今までの成功体験をすて、変わらなければいけないとき、必ず踏まなければならないステップがある。 負けを認めることだ。 負けという現実を直視することだ。 だから赤木がそれを悟るためには魚住が必要だった。 魚住は赤木に負けたくなかった。それでも最後の湘北-陵南戦で負けを認めた。 すべてはチームが勝つために。 自分がチームの主役となって赤木に勝たなくても、仙道、福田を活かして勝つことを目指した。 魚住の苦悩はずっと描かれてきた。赤木に負けまいと必死になった魚住が一歩を踏み出した瞬間は、赤木に対して負けを認めた瞬間だった。 赤木は山王戦で河田にぼこぼこにされる。完膚なきまでに負ける。 そして自分が勝たなければならないと追い込まれ、視野が狭くなる。 そして湘北の魂は消えかかる。 魚住は刺身のツマを使って自分がたどりついた結論に赤木を導く。 赤木は自分が負かせた魚住からヒントを得る。 自分が負けても湘北が負けるわけではない。 そこから赤木は河田との直接対決を避け三井へのサポートプレーを連発する。 個人では負けていることを認め、サポートに徹することを選んだ。 今までの自分を否定されたときにどう行動するのか。赤木はすべてを見失いそうになった。 勝ち続けてきたからだ。個人として負けることに態勢がなさ過ぎた。 流川はまさに最強のキャラだった。 ... 続きを読む
猫背はゴリゴリに凝っている肩甲骨の筋肉をストレッチすると改善するのではないだろうか - 12月 17, 2013 ・肩甲骨が張り付いている・ゴリゴリしている これは感覚的な話である。肩甲骨がピッタリと背中に張り付いていて動かない。 背中と肩甲骨の間にある筋肉がガチガチに固まっているからだと思われる。 さわるとゴリゴリしている気がする。 これを月日をかけて動かすようにしていくと徐々に肩甲骨が動くようになってくる。 もしかしたらそういう状態であることに気付いていないかもしれない。 私はそうだった。肩甲骨ってそういうものだと思っていたのだ。 しかし一回意識すると筋肉が凝っているように感じ、ほぐしたいと思うようになった。 あまりにも腕が動かしにくいのだ。 ・ただしいストレッチの仕方がよくわからない ストレッチは無理やり伸ばすより脱力しながら伸ばしたいのだがそういう体勢の作り方も難しい。 肩甲骨周りの筋肉はかなり無理やりな動きで伸ばした。 痛かった。 痛みを感じるから意識するようになるということもある。 どうやって伸ばしただろうか。 座ってるときに腿を手で抑えて腕を真っ直ぐにし、上に押す。そして体は力を抜いて下に沈めるようにする。 つまり肩甲骨を上にスライドするようにしたかったのだ。 これを片方ずつ行っていた。 また、仰向けに寝っ転がり、後頭部の後ろで両手を組み、腹筋のような体制を作り、顎を引いて頭だけをゆっくり起こしていく(背中はじめんにつけたまま)のも結構やった。 後は両肩を前や後ろにぐーっとやったりしていた(説明難しい)。 ・肩甲骨周りはマッサージもしにくい 個人的にマッサージは一時的に効果があるだけで慢性的な悩みの解決にはつながらないと思っている。 しかし単純に気持ちいいし筋肉がどれほど凝っているかを感じるのには有用である。 その点、肩甲骨や背中は自分では触りにくい。 マッサージしようにもそこに手を伸ばすだけで結構疲れるのだ。 肩甲骨周りの筋肉を触ると結構凝っているのがわかる。 ・筋肉を意識するのは難しい 肩甲骨に限ったことではないが筋肉がそこにあるということを意識できないということがある。 あまりにも動かしていない、あるいは柔軟性がないと、どんどん筋肉が固定されてしまう。 そうなるとどんどん刺激が弱くなって認知しにくくなっていくのではないだろうか。 続きを読む