顎を引く。鼻呼吸がしやすくなる。睡眠の質を高める。脳の働きを良くする。

顎を引くと鼻呼吸がしやすくなる


私は猫背だ。
猫背だと顔が前に出る。
顔が前に出ると顎も前に出る。
顎を引くと一時的に姿勢が良くなるがその状態をキープするのが難しい。
少しずつ顎を引いている状態が普通になるようにしていきたい。
その中で気づいたのが顎を引くと鼻呼吸がしやすくなるということだった。

顎を引くと苦しい場合は口呼吸が原因の可能性

顎を引くと鼻呼吸はしやすくなるが逆に口呼吸はしにくくなる。
口呼吸はいいことがあまりないので顎を引いて鼻呼吸することに慣れることをおすすめする。
姿勢によって鼻・口呼吸のしやすさが変動するので色々試してみると良い。

鼻呼吸がしやすくなると呼吸が深くなる


普段から呼吸が浅いような気がしていた。
特に寝起きとかは明らかに呼吸が苦しかったりしていた。
今思うと睡眠時無呼吸症候群っぽかった。
呼吸が苦しいのは気道が圧迫されてるからだと思った。
気道が圧迫されているのは猫背だからではないかと思った。
猫背を少しずつだが矯正できていると思うがやはり呼吸は深くできるようになっている感じがする。
私は意識付けのために生活の中で顎を引く。ずっとはキープできないが気づいたら顎を引いて一定時間キープするようにしている。
そうすると顎を引いていない状態より鼻呼吸がしやすくなると呼吸が深くなる事に気がついた。

呼吸が深くなると酸素を多く取り入れることができる


呼吸が深くなるということは肺に空気を充分に取り入れることにつながる。
そうなれば酸素を体内に多く取り入れることができる。
深呼吸は気持ちを落ち着かせる時とかに行うが、呼吸の深さや浅さ、ピッチの早さは精神的なものにも影響を与えるかもしれない。
普段から深めの呼吸をしていきたい。

酸素を多く取り入れると脳に酸素を多く供給できる


酸素を多く取り入れれば必然的に脳に送られる酸素も多くなると思われる。

脳に酸素を多く供給できれば脳の働きが良くなる、睡眠時の回復力が高まる


酸素を多く供給しなければ脳が充分に働かない。
睡眠時に酸素が充分に脳送られないと睡眠の質が低くなる。これは睡眠時無呼吸症候群になると日中に眠気に襲われることなどから推測できる。

睡眠時の回復力が高まれば睡眠時間が短縮できる


睡眠が質と時間によって効果が決まるとすれば、睡眠の質が高まればその分必要な睡眠時間も減るのではないか。

脳の働きが良くなれば普段の意識が鮮明になる


普段から呼吸を深くし、酸素を多く取り入れ、脳に供給できれば脳の働きも良くなるのではないか。
また、睡眠の質を確保することで日中、眠気に襲われることを減らすことも期待できる。
呼吸を深くすることで落ち着いた状態を持続できれば精神的な疲労も少なくなるかもしれない。

これらの効果を期待して顎を引くことを意識する。



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