勉強・作業に集中できる部屋の作り方
集中とは
集中するとはどういう状態でしょうか。
勉強していて集中しているなあと感じる瞬間はどんな時でしょうか。もっとも集中している状態として思いつくテストを受けているときです。テストを受けているときは割りと問題をとくことに集中できます。
テストを受けるときは問題をとくことだけを考えます。また、問題をとくこと以外はあまりやることがありません。
よって集中しているとは、やるべきことのことのみを考えていて、それ以外のことを考えていない状態だといえます。
部屋を増やす
目的別に部屋を作ることができれば、それぞれの部屋でその目的に沿った行動に集中できそうです。娯楽用
娯楽をする専用の部屋を作ります。テレビ、パソコン、ゲーム、マンガ、本すべてをこの部屋におきます。遊びたいときにはこの部屋に来ます。ここにくれば何でも遊べる、逆にここに来なければ遊べない。そんなレベルで何でもできる娯楽用の部屋です。
寝室
寝る専用の部屋もつくります。寝るときはねることだけに集中することで大幅に睡眠の質が向上するらしいです。寝ることのみに使う部屋があればその部屋に入った時点で入眠の準備ができるようになるとおもわれます。
ただし、パソコンやゲームなどを持ち込まないことです。遊ぶときは娯楽用の部屋を使いましょう。
勉強・仕事用
勉強・仕事用の部屋を作りましょう。勉強机、快適ないす、テキスト、辞書など勉強に必要なものはここにそろえます。
娯楽用の部屋で勉強してもいけません。勉強専用の部屋に行くというだけで気持ちが切り替わるはずです。そして勉強するためのもの以外になにもないなら勉強をする以外にないという状況です。
部屋を増やせない場合
そんなに部屋がないし、部屋が多い家に住む金がありません。お金持ちになったらこんな家に住みたいとかそんなレベルの話であり、これができれば苦労はしないですね。誘惑
勉強にじゃまになる誘惑にはどんなものがあるでしょうか。漫画
勉強に集中したいときにマンガは極めて邪魔な存在です。。勉強をしようと机に座ったがちょっとマンガを読み初めてしまい、そのまま全巻読んでしまった、という人は少なくないのではないでしょうか。
ゲーム
ゲームも当然集中を妨げます。携帯ゲーム機、任天堂DSやPSPは特に目に触れないようにしなければならないでしょう。気軽に始めることができるものほど要注意です。当然、据え置き機だって常にテレビにつないであって電源を押せばすぐに始められる状態というのは危ういです。使ったら片付けるという習慣をつけたほうが良いでしょう。片付けられた状態から準備するのは結構だるいので、ゲームやりすぎの防止にもなり、結果的に勉強の優先順位が高まります。
更に気をつけなければならないのがパソコンで遊ぶゲームです。ソリティアなんかは実際そんなに面白く無いですが、それでもやってしまうのは勉強するよりは楽しいからです。さっさとパソコン内から削除してしまうのもひとつの手です
インターネットを介して遊ぶゲームも中毒性がたかいです。ブックマークを消し、アカウントを削除しましょう。
テレビ
テレビはまさに垂れ流しで延々と時間を潰すことができます。全く面白い番組がやってないのにひたすらチャンネルを回してしまいます。本当に興味がなくても勉強するよりも楽なのでずっと見てしまいます。テレビは基本録画のみを利用すべきです。本当に見たい番組は録画して、一日の決まった時間に決まった時間だけ見ましょう。
ただ、最近ではあんまりテレビばっかり見ている人は少ないのかもしれないですね。テレビを持ってない人も多い時代です。テレビに使っていた時間がインターネットに変わりました。
テレビは比較的受動的な娯楽です。そういう意味ではインターネット等より脱出できる確率は高いのかもしれません。
ネット
最大の敵はインターネットです。もちろん味方にもなりますが自分をコントロールしなければ確実に時間を飲み込まれることになるでしょう。インターネットはテレビと違っていつでも好きなコンテンツを見ることができるし時間を遡ることもできる。さらに新しいコンテンツがいつ生まれるかわからないのでテレビと同じく釘付けにされることもある。
ベストはインターネット回線を切ること、ネット環境のないところで勉強することです。
ブラウザを開かないなど自分の意志の必要性が高い方法は正直、あまり信頼出来ません。自分で誘惑に勝てるようなら環境を変える必要はありません。わたしは極めて意思の弱い人間なので、環境から集中できる状態をつくる必要がありそうです。
布団
家に帰り、ごはんを食べると横になってしまいます。勉強机に向かうのが非常に億劫で、いったん布団に入って横になって休憩してしまいます。そしてそのままスマホをいじって大量に時間を消費した後に眠ってしまいます。家でこういうことを繰り返していると、部屋に入った後に横になるのが習慣になってしまうので注意が必要です。硬い椅子や背もたれのない椅子等の場合、快適度が布団に大きく負けてしまうので椅子を背もたれつきのものに替えるなどの対抗策が考えられます。
基本的に睡眠をコントロール出来ないと集中とか勉強どころではなく、生活リズムにまず支障をきたすことになり、生活リズムの不調は精神的にもあまり良くないというのが経験上では感じています。
現状、家にいるときの定位置がベッドの上です。
これをやめたいです。
定位置がベッドだと常に寝っ転がっている状態となってしまい、一つも生産的なことができません。
何か作業をしようとする時は外に出てカフェとかでやることになるのですが、無駄なお金を使ってしまいますし、移動時間も無駄です。
そこで、寝るとき以外はベッドから出て、座っていたいのですが、なかなかそれができません。
ベッドから脱出するために何が必要か考えてみました。
まず、部屋があったかい必要があります。
ベッドにいる理由の一つが、布団をかぶれば暖かいからです。
であれば、部屋を暖かくして、布団をかぶる必要がないようにしましょう。
そのためには暖房を付ければいいのですが、個人的にエアコンが嫌いです。
そこで、ヒーターを買おうと思います。
と、思ったのですが、ちょっとストップしました。
ダイソンの扇風機、空気清浄機も兼ねてるヒーターを買おうとしたのですが、いくつか気になる点があったので躊躇しています。
①高い②うるさいらしい③電気代が高いの三つです。
①高いについてはそのままで、七万近くするため、簡単に手を出せません。
②うるさいらしいについては確認が取れていないのですが、とくに扇風機機能の音がかなりい大きいらしいのです。
③電気代が高い。これはある程度しょうがないのですが、エアコンと比べるとやはりコスパはわるそうです。
ダイソン以外にもヒーターはあり、それも検討したのですが、やはり扇風機、空気清浄機を兼ねているダイソンの機能性は捨てがたいです。
ヒーターのみの機能の場合、安宅格なったら不要になりますが、それをしまうスペースがなく、無駄にスペースを食ってしまうのが嫌です。
というわけで、ヒーターの購入は保留します。
次にもっと単純にベッドへの移動を困難にする方法を考えます。
いまはベッドの横には何も置いていない状態ですが、ここにいろんなものを置くことで簡単にベッドへ移動できないようにします。
ソファや棚などを置くことが考えられます。
できればベッドそのものが見えないようにできればベストです。
誘惑を目の届かないところに置く
漫画を収納ボックスに入れて目の届かないところに置きましょう。ゲームも片付けましょう。取り出すのが面倒くさいところに片付けましょう。コントローラーとかもきっちり外しておきましょう。
勉強は娯楽に勝てない
結局のところ、勉強は娯楽に勝てません。勉強が娯楽レベルで楽しいという人もいるだろうけど私はそうなれてないし、今後もそうなれる気がしません。勉強の中に楽しさがないとは言わないですがきついしつらいほうが大きいです今のところ。それでも勉強の中に娯楽的要素を見つけることができるかが大事なのかもしれません。何事も楽しむ姿勢を持つことが出来る人というのが非常に羨ましいです。ある種の割り切りが必要になるのでしょうか。
ポジティブシンキングというやつなのか、何事も楽しい部分はあるのかもしれないけどそれ以上につまらないことやつらいことがある場合は自分の中でどう処理しているのでしょうか。そこは我慢という感じなのでしょうか。
私はなれるのならばそういう人になりたいです。そのためにどうすればいいのかさっぱりわからないですが…一瞬は楽しもうと思えてもそれを継続することが出来ません。
カフェは誘惑が少ない
持ち物を制限できる
自宅で勉強に集中できない人はカフェとかに行きましょう。カフェは自宅よりはるかに誘惑が少ないからです。なぜなら持ち物を、家から出るときに制限することが出来るからです。テレビやゲーム、布団なんかは絶対にもっていけないし漫画だって持っていかなければいいだけのことです。
カフェには勉強に必要な物だけ持って行きましょう。カフェのいいところは適度な雑音があるし人の目があるからあまりにもだらけていると情けないという気持ちが働くところです。実際には誰も見てないでしょうが気持ち的に引き締まります。
さらにせっかく来たしお金も払ったのだからある程度は元を取ろうという気持ちが働きます。ただ、マナーとして混んできた時とかは粘りまくるのは止めたほうがいいと思います。