慢性的な不具合は気づきにくい。猫背にとっては「良い姿勢」は不自然
慢性的な不具合は気づきにくい
自分が不健康であるということに気づけない。
改善した後に考えればなぜわからないのかという感じではあるが。
何年も不健康だとそれが普通になってしまう。
猫背の人は良い姿勢が不自然に感じる
ずーっと猫背で生活していた人は姿勢をピンと伸ばすと明らかに不自然な感じがする。
まずつらい。
その姿勢を維持できない。
かなり無理をして初めてその姿勢を保つことができるのだが絶対に維持できない。
そうなると猫背のほうが楽だし自分にとってはそれがベストのように感じてしまう。
しかし、もし他の健康そうな人が苦労せずにできているレベルの姿勢も維持できないなら自分の認識を疑うべきだ。
良い姿勢は可能なはずだしそこまできついわけではないはずだが自分にとっては辛いのだ。
そしてそれはなぜかを考える。
いろいろ試してみる。
他人と自分を比べてみる。
私の場合は明らかに長座体前屈ができなすぎるとかを考えた。
スポーツ選手とか足を伸ばした状態でかなり楽そうに座っている。
私の場合は足を完全に延ばして地面に座ったら後ろに倒れそうなレベルだった。
これは無駄に力が入っている。
とかそういうとこから考えの取っ掛かりを見つけていた。
一年前と比べると全く違う
いろいろ試して自分なりに改善してきていると思っている。
まだまだ理想には届かないけどだいぶマシになってきた。
というか前の状態を思い出すと本当にひどかった。
あんな状態で何年も生活していたのは信じられない。
足がかなりしびれやすかったし座っているのも結構辛かった。
筋肉は硬かったがそれについて変だとは思わなかった。
長時間座っているとおしりが痛くなっった。
呼吸が浅くて意識にもやがかかり常に眠かった。
これらは過去の体験の記憶でありもしかしたら自分の中で無意識に編集しているかもしれない。
大げさだと思われるかもしれないが自分の中では真実だ。
自分にとっての普通を疑う
こういう経験をすると自分の状態について敏感になる。
もっと改善できるのではないかと思う。
前よりはるかにいい感じで生活できる。
自分にとっての普通を疑うことが慢性的な不具合を治す第一歩だと思う。