毎日やるべきルーチンワークのToDoを消化しきれないのは期限が決まっているToDoをちゃんと計画しないから

ルーチンワークのToDoを消化できない

最近ルーチンワークとしてやらばければならないToDoを全然消化できていません。少しずつ進めようとしている英語の勉強とか読書とか資格の勉強とか、その辺を全然やれていないのです。理由は期限が迫っているやらなければならないことが他にあり、それに時間を使っているからです。

原因

問題点としては、まずその期限が迫っているToDoをやらなければならないことがわかってからもほったらかしにしていたこと。やるべきであるということはわかっていましたが、手を付けていませんでした。気が進まないことではありましたが、2週間前からやらなければならないことがわかっていたのなら、その二週間分のルーティンワークとして通常のルーティンワークに追加シなければなりません。

具体的な目標を作る

まず、やるべきことを明確にしなければなりません。具体的な目標を作ります。これがすでにできてなかったです。あまりにも漠然としかやるべきことを捉えていませんでした。やらなければならないことを分解して、一つ一つ片付けていかなければなりません。期限が決まっている場合は時間で区切らずに、完了するまでやる必要があるでしょう。1時間かけて終わらせる予定だったとしても、終わっていなければ時間延長しなければなりません。そうなったら他の緊急度の低いルーチンワークを削る必要があるでしょう。

緊急度と重要度

しかし緊急度と重要度は必ずしも比例しないので緊急度が高いものでも腹をくくれば切り捨てる事もできるかと思います。しかし私はなかなかそういうマインドにはなれないですね。そもそも自分にとって何が重要で、何をすべきなのかが曖昧なのかもしれません。そうならば、今回のミスも起こるべくシて起こったという感じです。

理想とリスクヘッジ

自分の理想を実現するための行動と、リスクヘッジのための行動に分けることが重要なのかもしれません。この区別をはっきり意識して行動すれば、いつのまにかリスクヘッジのための行動しかしていなかったということにはならないのでしょう。理想に一点張する度胸がなくても最低でも3割位は自分の時間をベットするという心持ちがなければ、いつまでたっても理想にはたどり着けないのでしょう。

精神安定のための計画

しかし今回のミスの本題は期限の迫ったToDoを直前になって慌てるはめになった上に継続的にこなすべきToDoも中断してしまうという精神衛生上あまり好ましくない現状が嫌であるという話です。こういう状態に今後はなりたくないという目標ができたので、対策案を練ろうという話です。結論としては、やりたくなくて後回しにしたいようなToDoでも認識した段階で細かく分割し、期限までの一日一日に振り分けて消化していくということになるでしょう。

ToDoの細分化

この細かく分割するという工程が非常にやっかいです。これだけは抽象的にならざるをえない場合が発生するしその案件に因るところが大きいです。もっというと認識した時点で作業をシなければならない場合これ事態が突然降って湧いた作業になってしまい日々のルーティンワークに影響をおよぼすということに今気づきました。

毎日の現状把握の重要性

つまり、毎日のルーティンワークに「あらたなToDoが発生していないか、現状を確認する」という項目を追加し、ある場合はその後の何日かを使って計画できるくらいの作業の細分化と振り当てをするというのがベストの答えではないでしょうか。一日に一気に進めたほうが効率が良いかもしれませんが、精神的にきついので、コツコツやりたいという場合は、計画したものをルーチンワークに落としこむ作業が大事であるという話でした。

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