間食・おやつが胃腸の調子が悪い原因っぽい。消化と吸収について考える
・夕食後は何も食べない
色々あって夕食後は何も食べないほうがいいと思い始めた。
まあ普通に考えればそりゃそうなんだけど。習慣として意識して気をつけようという気持ちが芽生え始めた。
胃腸の調子が悪いときついからね。
基本的に胃腸が強くないんだが食べるのは案外嫌いじゃない。量を食べるわけではないけど。
だからその欲望と健康を天秤にかけていままではお菓子とか食べてたわけだけどそろそろ我慢しようと思ったのだ。
・夕食後といっても…
夕食後をどう定義するか。
ご飯を食べた直後にデザートを食べるのは許容しようと思う。
ようするに食べるときは一気に食べようということである。
一時間後におやつとかは食べない。
もちろんお腹いっぱいなら食べないけど。
お腹いっぱいになったら食べないというのはかなり重要で本当は腹八分目のほうが良さそうだがこれは意外とデメリットも有る。
夕食後ある程度立ってからまた何か食べるのはおなかがへるからだ。
「なんかたべたいなー」という気持ちになるのだ。
だがこれは一種のフェイクというか本当は食べる必要はない食欲だと思ってる。
・ご飯食べた後のちょっとした食欲は多分消化しきった合図
あれはなんなんだろう。ご飯を食べてその一時間後くらいにちょっとお菓子食べたくなるのは。
あれって消化し終わったってことなんじゃないだろうか。
胃の中が一応軽くなったよみたいな。
それで反射的にお腹減った信号がでるんじゃなかろうか。
そこで食べるのを我慢しようというのが今回の記事である。
別に食べても良さそうだが経験的にここで反射的に食べちゃう生活を続けると胃腸の調子が徐々に悪くなる気がするのである。
・消化と吸収を同時に行うのが良くないという仮説
先ほど考えたように夕食後に腹がへるのは消化し終わった合図だとすると、そこから吸収がはじまると考えられる。
つまり胃から腸に移動するわけだ。
そして消化吸収する際には内臓が働く。内蔵が働くために血液が各内臓に送られるわけである。
消化するときには胃に血液が必要だし吸收するときには腸に血液が必要である。
消化しきったあとにお腹が減ったからといって何かを食べるとまた消化が必要になる。
そうなるとさっき消化した分を吸收するのと今食べた分を消化するのを同時並行的に行わなければならない。
結果、それぞれに血液が必要となり働きが分散し、効率的に消化吸収ができなくなる。
そして内臓が疲労するため胃腸の調子が悪くなるのではないだろうか。
したがって夕食後は間食をしないことにする。
あれ?夕食後に限定したのは何でだっけ?
まあ間食は減らしたほうがいいということで。