睡眠の質を上げる・熟睡する方法
睡眠の質を上げたい。熟睡したい。
起きた時にすっきりとしていたい。二度寝をするなど考えられない睡眠を得たい。
目覚まし時計など必要なく起きれるようになりた。
短い時間で十分な睡眠を得たい。
睡眠時間は削りつつも我慢はしない生活を送りたい。
短い時間で完璧な満足を得る睡眠を得るにはどうすればよいのか。
それを調べる。試し、ものにする。
その過程を記す。
眠っている間に体に何が起こるのか?なぜ眠るのか?眠らなければ何が起こるのか?
知っているようで知らない睡眠について知る必要がある。
睡眠とは何だろう。
眠っている間は意識がない。夢を見ることがある。夢は見ているが覚えていないことが大半らしい。
一度寝てしまうとそのあとの自分をコントロールすることが困難になる。
起きる時間を指定できない。目覚まし時計という外部の力に頼らなければ起きれない。
子供のころはある程度コントロールできた。六時に起きると決めたら目覚ましが鳴る前に起きるという芸当も可能であった。これはおそらく大人でもできる。私がコントロールできなくなっただけであり、子供、大人は関係ないのだろう。
意識を失うことこそが必要なのだろうか。目をつぶって耳栓をして横になったとしても睡眠と同じ効果を得ることはできないだろう。思考を遮断するということを自覚的にできない。意識があるという状態をやめることができない。
「睡眠の科学」によると断眠は視床下部の恒常性維持機構に悪影響を与える。
睡眠中はこの二つの状態を行ったり来たりしている。このレム睡眠とノンレム睡眠は別々の役割を担っているらしい。したがってどちら必要な睡眠であり片方が欠けるとその役割を果たせない。
睡眠の質を上げたい。寝てもあまり疲れが取れない、日中に眠気が強い。こういう悩みをずっと持っていてこれを改善しようといろいろ試している。
今のところ試しているのはストレッチである。
ストレッチは基本的にやっていて悪いことはないと思うしすいみん以外のところでプラスがあるはず。
もちろん無理に筋を伸ばしたりすると怪我につながる恐れがあるのであくまで緩くやっている。
眠いとはどんな状態だろうか。私の場合は思考しようと思ってもできない、意識が薄いという感じ。
脳が働くにはなにが必要だろうか。糖分とかの栄養と酸素は必要だろう。これらが足りない場合に脳の働きが悪くなり、眠くなるのではないか。
また、睡眠時に脳を休息させるときにも当然これらが必要になってくる。睡眠時間が多くてもこれらが運び込まれなければ充分な睡眠をとれたとはいえないだろう。
つまり、睡眠時においても起きている時にも酸素を充分に取り込み、血液が脳にきちんと送られる状態が睡眠の質や覚醒によいと思われる。
これはあくびが酸素を取り入れるために行われることや低血圧が朝に弱いということからも推測できそうだ。
姿勢が悪いと気道が圧迫されて肺に酸素を送り込みにくくなる…と思う。しかし長い期間姿勢が悪いとこれに気づけない。その状態が普通だからである。
姿勢が悪いのは骨盤の歪みが原因というのを聞いたことがある。骨盤が後ろ側に傾くとバランスをとるために背骨が全体的に前側にまるまる。よって骨盤を真っ直ぐにすれば背骨が真っ直ぐの状態が自然になるはずだ。
姿勢が悪いのがふつうになってくると姿勢が良い状態を保つことのほうが筋力を使ってつらい、維持できなくなっていく。
これを解消するために少しずつ凝り固まった筋肉をほぐしていこう。
骨盤の周りの筋肉を柔軟にすることで可動領域を広げよう。そうすれば良い姿勢が楽になってくるはずだ。
次に背中の筋肉をほぐそう。猫背が続いていると姿勢が固定されているため片方側にしか筋肉が曲がらないので反対側に伸ばすようにストレッチをしよう。つまり胸を張るようにストレッチをする。背中の筋肉を意識しながらストレッチをしよう。
肩が前に出てると姿勢が悪くなる。かたをぐーっと後ろに引いてみよう。背中や肩甲骨周りの筋肉が伸びていくと思う。
あとは顎を引いて腹筋する時みたいに後頭部を抑えて後頭部の下から背中の筋肉を丸めるように伸ばすストレッチもおすすめ。
これは猫背が治るとは思えないんだけど私の場合はかなり凝っていたのでついでに伸ばした。
基本的に伸ばしたときに痛気持ちいい部分を探してストレッチ。
太ももの裏やアキレス腱もどんどんのばそう。
基本的に体の背面を伸ばすと気持ちが良かった。
正直これで睡眠の質が良くなるかは人によると思う。私はやや改善したと思うが。
ただストレッチをして悪いということはあまりないと思うので軽い気持ちで試してみてほしい
起きた時にすっきりとしていたい。二度寝をするなど考えられない睡眠を得たい。
目覚まし時計など必要なく起きれるようになりた。
短い時間で十分な睡眠を得たい。
睡眠時間は削りつつも我慢はしない生活を送りたい。
短い時間で完璧な満足を得る睡眠を得るにはどうすればよいのか。
それを調べる。試し、ものにする。
その過程を記す。
まずは睡眠を知る
睡眠とは何なのか?身近にあるが実はよく知らない。眠っている間に体に何が起こるのか?なぜ眠るのか?眠らなければ何が起こるのか?
知っているようで知らない睡眠について知る必要がある。
睡眠とは何だろう。
眠っている間は意識がない。夢を見ることがある。夢は見ているが覚えていないことが大半らしい。
一度寝てしまうとそのあとの自分をコントロールすることが困難になる。
起きる時間を指定できない。目覚まし時計という外部の力に頼らなければ起きれない。
子供のころはある程度コントロールできた。六時に起きると決めたら目覚ましが鳴る前に起きるという芸当も可能であった。これはおそらく大人でもできる。私がコントロールできなくなっただけであり、子供、大人は関係ないのだろう。
意識を失うことこそが必要なのだろうか。目をつぶって耳栓をして横になったとしても睡眠と同じ効果を得ることはできないだろう。思考を遮断するということを自覚的にできない。意識があるという状態をやめることができない。
「睡眠の科学」によると断眠は視床下部の恒常性維持機構に悪影響を与える。
ノンレム睡眠とレム睡眠
ノンレム睡眠は深い眠りだ。レム睡眠時は脳が活動している。だが、体は眠った状態である。脳は活動しているが脳への情報や脳からの情報はシャットアウトされている。睡眠中はこの二つの状態を行ったり来たりしている。このレム睡眠とノンレム睡眠は別々の役割を担っているらしい。したがってどちら必要な睡眠であり片方が欠けるとその役割を果たせない。
・.睡眠の質を高めるためにストレッチをする
睡眠の質を上げたい。寝てもあまり疲れが取れない、日中に眠気が強い。こういう悩みをずっと持っていてこれを改善しようといろいろ試している。
今のところ試しているのはストレッチである。
ストレッチは基本的にやっていて悪いことはないと思うしすいみん以外のところでプラスがあるはず。
もちろん無理に筋を伸ばしたりすると怪我につながる恐れがあるのであくまで緩くやっている。
・.眠い状態というのは脳が酸欠もしくは栄養不足ではないか
眠いとはどんな状態だろうか。私の場合は思考しようと思ってもできない、意識が薄いという感じ。
脳が働くにはなにが必要だろうか。糖分とかの栄養と酸素は必要だろう。これらが足りない場合に脳の働きが悪くなり、眠くなるのではないか。
また、睡眠時に脳を休息させるときにも当然これらが必要になってくる。睡眠時間が多くてもこれらが運び込まれなければ充分な睡眠をとれたとはいえないだろう。
つまり、睡眠時においても起きている時にも酸素を充分に取り込み、血液が脳にきちんと送られる状態が睡眠の質や覚醒によいと思われる。
これはあくびが酸素を取り入れるために行われることや低血圧が朝に弱いということからも推測できそうだ。
・.姿勢が良くなれば呼吸が深くなる
姿勢が悪いと気道が圧迫されて肺に酸素を送り込みにくくなる…と思う。しかし長い期間姿勢が悪いとこれに気づけない。その状態が普通だからである。
・姿勢を良くするためにどのようなストレッチをすべきか
姿勢が悪いのは骨盤の歪みが原因というのを聞いたことがある。骨盤が後ろ側に傾くとバランスをとるために背骨が全体的に前側にまるまる。よって骨盤を真っ直ぐにすれば背骨が真っ直ぐの状態が自然になるはずだ。
姿勢が悪いのがふつうになってくると姿勢が良い状態を保つことのほうが筋力を使ってつらい、維持できなくなっていく。
これを解消するために少しずつ凝り固まった筋肉をほぐしていこう。
骨盤の周りの筋肉を柔軟にすることで可動領域を広げよう。そうすれば良い姿勢が楽になってくるはずだ。
次に背中の筋肉をほぐそう。猫背が続いていると姿勢が固定されているため片方側にしか筋肉が曲がらないので反対側に伸ばすようにストレッチをしよう。つまり胸を張るようにストレッチをする。背中の筋肉を意識しながらストレッチをしよう。
肩が前に出てると姿勢が悪くなる。かたをぐーっと後ろに引いてみよう。背中や肩甲骨周りの筋肉が伸びていくと思う。
あとは顎を引いて腹筋する時みたいに後頭部を抑えて後頭部の下から背中の筋肉を丸めるように伸ばすストレッチもおすすめ。
これは猫背が治るとは思えないんだけど私の場合はかなり凝っていたのでついでに伸ばした。
基本的に伸ばしたときに痛気持ちいい部分を探してストレッチ。
太ももの裏やアキレス腱もどんどんのばそう。
基本的に体の背面を伸ばすと気持ちが良かった。
・さいごに
正直これで睡眠の質が良くなるかは人によると思う。私はやや改善したと思うが。
ただストレッチをして悪いということはあまりないと思うので軽い気持ちで試してみてほしい