彼女を作る方法

出会う

彼女をつくるにはまず彼女となりうる人とである必要があります。
付き合う前に複数回合うことが必要となります。
自分も相手も何回も合う中でその人に対する印象が固まっていく。
やはり何回も会い、話すことが人付き合いの基本となります。

出合う方法はいくつかあります。
①職場で出会う。
職場は自然と何回も会い、話すことができる場です。
ただし、職場恋愛は人間関係が複雑になり仕事がしにくくなる可能性がある点に注意。
②合コン、友達の紹介
合コンや友達の紹介は初対面であっても割と安心できる出会いではないでしょうか。
全くかかわりのない人よりは友達の知り合いのほうが安心感があります。
もちろん紹介してもらう友達との関係にもよります。
ただし、この方法は「何回も会い、話す」という面で①よりはその確率が低くなります。
最初から付き合うつもりで行かなくとも、何回も会う中でその人のことをどう思うかということを感じなければならないのだが、1回きりで関係が終わってしまう可能性が比較的高いです。
自分が次も会いたいと思っても、相手がもういいと思えばそれっきりになってしまうがそれは仕方がないので割り切りましょう。
もし、2回目もあっていいというのであれば、可能な限り関係を継続しましょう。もちろん全く価値観が合わなかったり不快感がある場合を除きます。
しかし、一回あって話したくらいでは人のことを好きになるのも嫌いになるのも難しいです。
もし多少価値観が合わなくても友達として関係性を続ければよいと考えましょう。
関係性の深さによって許容できる価値観の違いは変わってきます。
友達として付き合うのであれば、違った価値観の持ち主は面白い会話の相手となります。
デリカシーやマナーは必要だが、相手に気を使いながら反対意見を述べるのは失礼でなければ新たな視点として会話を活性化させる要素になります。
よって、付き合う付き合わないにかかわらず、たくさん会話をするべきです。

重要なのは連絡先を聞くこと。合コンではかならず終わり際に連絡先を聞きましょう。
興味があってもなくてもです。
興味が出てきたりなくなるのはもっと深く相手を知ってからだと思いましょう。
まずは連絡先を聞くことです。選択肢を持つことに悪いことはありません。もちろん自分が選ぶ立場であるというわけではなく、双方に可能性を残すという意味で必要な行動となります。

必ず2回は会う

合コンでも何でもいいのですが、出合う→連絡先を聞くのステップをクリアしたら、2回目に合う約束を速めに取り付けましょう。
具体的には、ライオンを聞いたら1週間以内に食事の約束を打診してみましょう。
二人であってみることで相手の性格等を知る必要があります。
この2回目の会合で相手への印象をある程度固めましょう。
1度目の会合であまり印象がよくない相手だとしても2回会うことを目指します。
2回目でもあまり印象がよくないとしても、二人で会うことで、仲介者を通さず連絡をとったりすることの抵抗をなくしましょう。
次に合コンを開いてくれる可能性も上がります。

笑顔とあいさつ

基本的に笑顔とあいさつを徹底しよう。
カフェの店員さんとかに対して笑顔であいさつしよう。
特によくいくお店の店員さんには笑顔であいさつしよう。
正直そこか恋愛に発展することはあまり望めないが、可能性はゼロではないし、単純に練習と考えよう。
もし好意をもたれればぐんと可能性が広がる。
笑顔とあいさつはいいことばかりだ。

コミュニティに所属する

サークルとかのコミュニティに所属し、継続的に活動しよう。
英会話教室、料理教室、スポーツクラブなどに通い、何度も人と会うような状況を作ろう。
こういったコミュニティは自分で約束を取り付ける必要なく複数回接する機会を持てるという点で圧倒的によい。
職場恋愛とか学校が恋愛の主流なのは単純に異性と継続的に会うことが簡単というかほぼ強制に近いためである。
何度も会う人とは恋愛に発展する確率はどうしても高くなるのだからコミュニティに所属するのは彼女を作るのにかなり有効である。

英会話教室

英会話教室は出会いがあるかもしれない。
しかし正直高い。
英語をわりと本気で学びたいと思ったときについでに期待するくらいでないとかなり金の無駄になりそうだ。
オンライン英会話とかのほうが安いけど出会いはないだろう。

バーにいく

出会いの場としてバーがある。
紹介とかを介さずに一人で完結する方法である。
ただし、最初に行くのはややハードルが高い。
どうデビューするのが無難だろうか。
最初は出会い目的は忘れてなれることから始めたい。

どんなバーに行けばいいか?

まずはあまり高くないところから始めたい。
また、ドレスコードとかがないカジュアルな店がよい。

まずはバーテンダーと仲良くなるべきだと思った。
女性である程度可能性があるというか、心構えができているのは、バーテンダーと一定程度会話するタイプだと思う。
バーテンダーと話さないで自分の世界で酒を飲みたい人もいる。
私は最初は緊張してバーテンダーに話し掛けるとかできずに手持無沙汰になってスマホいじりを始めてしまうという始末だった。
スマホいじりは何となく出会い目的だから駄目とかではなく根本的にバーではやるべきでない行為である気もしたがそんなこと言ってる場合ではなくここで何すんだろという状況になってしまった。
ぶっちゃけ二人以上でいかないと間が持たない。
それこそバーテンダーと会話しないと。
だからそもそも人見知りの私にとっては八方ふさがりの状況になってしまいスマホに手を出してしまったのだ。
これでは絶対に話し掛けられないし選択肢としては最低だったが、帰り際にバーテンダーと話せたため次につながったとポジティブにとらえることにする。
私がいる間女性が入店したがそこそこ来てる感じでバーテンダーともそこそこ会話してた。
雰囲気的には見知らぬ人と話すこともいとわない感じは出てたと思う。
だが肝心の私が完全に心を閉ざしていたためなんの接触もなかった。
やはり敵は自分自身だということを再確認した。
だが、いきなり隣の人に話し掛けるのではなく、バーテンダーとの会話を通じて最初の接触が起こるというのが自然な流れなのではないかと私はその1回こっきりの経験だはあるものの感じたのだった。
もちろん次は違うイメージを持つかもしれないし、店によっても違うだろう。
バーテンダーもおそらく空気を読んで会話をするかしないかの選択をするのだろう。
私の心の閉ざし具合を感じて帰るまでは話し掛けてこなかった。
バーテンダーだろうが私は初対面で心を開くようなタイプではないため通ううちにバーテンダーと仲良くなる段階から始めなければならない。
最初からオープンで行けるくらいなら悩まないということである。
こんな方法論とかをいちいち考えるまでもなく行動を起こせるなら苦労はしないのである。


いつ行くか
あまり人がいないタイミングのほうが入りやすい。
開店直後を狙う。
出会い目的なら深い時間のほうがよいかもしれないが、最初は雰囲気を知ることを優先課題とする。

カフェでの出会いはあまり期待できない

カフェには女性が多いが正直出会いを求めるにはレベルが高く困難と思われる。
完全にバーの高難易度バージョンと考えてよい。
カフェで知らない人に話し掛けられるという状況はほとんどない。
いきなり話し掛けてもびっくりするだけだしそこから話が盛り上がるという状況を見たことがない。
バーであればそういうことがあるというイメージと酒の力があるためそういった状況ができやすい。
店員さんにラインを渡して今度食事でもというパターンもあり得るかもしれないが、ハイリスクである。
失敗すれば、次からいきにくくなる。
行くたびにちょっとづつ会話していけばほんの少しだけ可能性が出てくるくらいと考えてよい。
女性と話す練習と考えるといいかもしれない。

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