集中力を上げる方法

やることを明確に定義する

何に集中するかを明確に定義する。
やるべきことが不明確だと、行動に移るまでに迷いが生じてしまい、集中力が低下する。

時間を決める

集中する時間を決める。
何時から何時までというように具体的に時間を決め、アラームを設定する。
始める前にやるべきことを定義したものを書き、アラームが鳴ったらその時点でどこまで終わったか、あるいはアラームが鳴る前に終わった場合は何分誤差が生じたかを分析する。
時間を決める際は適当に決めず、やるべきことを分割し、何に何分かかるかを設定した後、それぞれ分割して時間を測る。まとめて測ると誤差が大きくなりやすく、分析が困難になるためである。
よってなるべく時間は短めで区切るとよい。目安としては最大でも25分くらいで終わるくらいの作業に区切るべきである。25分作業、5分分析とするのがバランスがよい。

なお、予定よりも早く終わった場合は、すぐに分析に取り掛かる。早く終わるのは悪いことではないが、誤差が生じている場合、それは予定を立てるという意味では失敗しているため、なぜ誤差が生じたかを分析しなければ、予測の技術が向上しない。よって想定より早く終わるというのは決してよいことではないということを意識する。
余った時間でだらだらするのは言語道断である。


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