自己管理の方法。やるべきことをやる。TODOを消化する。

ToDo管理用にノート2冊を買う。

1冊目には日常で考えたことや思いついたことをメモ書きでよいのでノートに残していく。
仕事の際にも考える作業がある場合はこのノートに残す。
一日の終わりにノートにかかれていることをデジタルに残す。ブログにしてもよい。
デジタルに移す際には関連する情報をまとめてみることができるように分類する。
髪ではなくデジタルで行うのは編集が容易だからである。
時系列に並べることは紙でも可能だが、情報を継ぎ足していく場合紙だと文章の挿入が困難であるためデジタルで行う。
時系列で見たい場合はノートを見ればよい。日付を書いておけば後で見た時にわかりやすい。

2冊目はToDoを書いていく。
ToDoを書くときは3色ボールペンを使う。
1色はToDoを追加するときに使い、完了したものは異なる色で消す。これにより完了しているかしていないかをわかりやすくする。
作業する際にはノートにこれから何をするかを書く。

TODOの消化以外の娯楽に関しても書く。
始めた時間を書き、その行動をやめた時間を書く。
これで何をどれくらいの時間やっていたかを把握することができる。
これで今日は何をやっていたのか思い出せないということを防ぐ。
結果を見た時に堕落していると感じても反省をする必要はない。
ただ、そういう事実があったということを把握するために記録を付ける。
結果を見た時にストレスを感じてしまうと記録自体をやめることにつながる。
そういう事実があったうえで次回どうするかということを考えるにとどめたほうがよいだろう。
やりたくないけどやらなければならないことを行うためには報酬を設定するとよい。
これが終わったらこれをやってもよい、これを食べてもよいということを決める。
この報酬は普段はやらないようにすべきである。
制限を設けず報酬を得られると当然この報酬の効果はなくなる。
TODO以外のことをやらない。
全てをTODOにおとしこむ。
娯楽もTODOとして扱う。
そのあと消化していく。

毎日ToDoを確認する。

ToDoは毎日確認する。
見るだけでなく書くのが理想的である。
そのうち今日やる分をピックアップする。

予定を立てる

予定通りになるかどうかにかかわらず、予定を立てる。
予定通りになったかどうかを必ず確かめる。
最初は予定を立てても予定通りに行かないことが多い。
それは、予定を立てる技術が低いからだ。
実行可能な予定を立てるためには様々な要因を考慮し、未来を予測しなければならない。
まず、どの要因を考慮すべきかを判断することが難しく、さらにその要因を正確に把握することも難しい。そして未来を予測するというのは極めて難しいことである。
それらの技術が伴わないうちは、予定と現実に大きなギャップが出てしまう。
それらの技術を高めるためには繰り返す必要がある。
最初は予定を立てることに時間がかかる。それでも繰り返していけば技術は向上し、トータルで見ると時間の節約及び精神的な安定というメリットを享受できるようになる。
すべてを予定通りに行うことができるようになるのならば人生はコントロール可能なものになるといえる。
すべて予定通りに行動する。
何度もする行動にどれほどの時間がかかるかを記録し、次回に生かす。

ながら作業をしない。

ゲームをしない。
テレビを見ない。
自分をコントロール出来なかったとき、なぜできなかったのか、どういう状況だったのかを知ろう。
言葉にして把握する。
仕事をしようとパソコンを開いたがスマホで漫画を読んでしまった。
家に帰ってやるべきことをやろうとしたがベッドに寝転がってそのまま寝てしまった。
仕事の時はスマホの電源を切る。
仕事が終わるまでスーツでいる。
対策を考え、実行してみる。
これを繰り返す。

生活リズムを一定にする。

生活リズムを整える。
毎日一定の活動時間にすることで予測や計画が立てやすい。
そして夜更かしや昼頃に起きることに関する後悔をなくす。
まず早起きをする。早く寝るより早く起きるほうを頑張る。
朝は強い光を十分に浴びる。
夜は強い光を見ないようにする。
目覚ましがなると頭は覚醒し、目は覚める。しかし体が覚醒しないためベッドから動けず二度寝してしまう。
これを避けるために目覚ましアプリ起こしてMEを使用する。
寝る前と起床後にシャワーを浴びる。オンとオフの切り替えをする。血流もよくなり、からだのなかをきれいにする。

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惰性で行っていることをやめる。減らす。 

やらなければいけないこと、やりたいことがある状態で、特にやる必要もなく、やりたいという気持ちも少ないことをやらないようにする。
テレビを見ることやネットサーフィンはこれにあたる可能性が高い。
とくに習慣的に見ているテレビやサイトは見ている最中に対して面白くないと思っていてもそれまでの習慣から見続けてしまうことがある。
つまらないと感じたらその時点で見るのをやめることが必要である。
一度スマホを触った時に、反射的にネットサーフィンをしてしまうといったことをなくす必要がある。
いきなりなくすのは困難であるため、意識づけとしては、そうしたいと思ったときに、その衝動を感じるところから始めるべきである。
そしてその衝動はあるタイミングでわいてきたはずであるので、そのきっかけは何であるかをその場で考えてみる。
そしてその行動がきっかけとしてそのやめたい行動に対する衝動が発生していると分かれば、それをやめることや、それをやるときに意識することが可能となる。

惰性でそんなにやりたくないことに時間を使ってしまうことの原因の一つに、「やりたいことがない」ということがあげられる。
やりたいことがあれば、惰性でやっていることに使っている時間をそちらに当てたくなるはずだが、特にやりたいことがないからそこまでやりたくないことに時間を使ってしまって、後悔することが増えてしまうのだろう。
そしてやりたいことがなければやりたくないことを早く解消することに対してもインセンティブがすくなくなってしまう。
これを片付ければやりたいことに着手できるという報酬がないため、より手を付けにくくなってしまうのである。

つまり、やりたいことを真剣に探す必要がある。

ゲームやネットサーフィンをやってしまう場合はいきなりやめるのではなく、少しずつ減らしていく必要がある。
一日にやる量を決めてそれ以上はやらないと決める。
例えばシミュレーションゲームを延々とやってしまう場合には1日にやっていいゲーム内の時間を決める。それ以上は一日にやらないこととして、徐々に時間を減らしていくとよい。
飽きたら自然とやらなくなるし、飽きなくとも一日に多少やりたいことをやる分にはストレス解消や人生を楽しむという点でよいことである。
悪いのはやりすぎることである。

録画しているテレビは一日1番組しか見ないようにする。

自制心を育て、習慣化するべき3つの行動

1.運動をすること
2.野菜を多く食べること
3.早寝早起き
それぞれを定義することで達成、非達成を明確に把握する。
1.運動をすること
起き抜けおよび寝る前に腕立て、腹筋、背筋、スクワットを10回ずつ行う。
2.野菜を多く食べること
一日のうち200gの野菜を食べる。
3.早寝早起き
毎日11時から12時の間に寝て、5時から6時の間に起きる。

条件反射的に行う行動を習慣にする。

ご飯を食べる。
ご飯を食べたらシャワーを浴びる。
シャワーを浴びたら歯磨きをする、
歯磨きをしたらストレッチをする。
ストレッチをしたら寝る。
ここまでの一連の動きを毎日行うことでよい睡眠をとるための行動を習慣化する。

疑問を抱いたらすぐに仮の答えを見つけ、実践する

なにか問題が生じたときに解決策に頭を悩ませる時間を減らし、パッと思い浮かんだ解決策を仮の答えとして行動に移す。
解決しなければその記録を残し、次の解決策に移る。
重要なのは記録すること。記憶はあまり頼りにするべきではない。
問題が解決するまで上記を繰り返すため、失敗した方法を二回やるのを避けなければならない。
問題が解決しなくともタイミングによってはどうでもよくなることがあるため備忘が必要となる。

ToDoを設定してもやらない問題。

ToDoをせっかく設定したのにやらないということが多々起きる。
いろんな方策を考えて一時的にToDoを消化していっても習慣にできずにいつの間にかToDoだけが増えていくようになってしまう。
なぜToDoとして認識しているのにやらないのだろうか。
答えはめんどうくさいからだ。
○○をやるという字面をみたときにめんどくせーってなるからだ。
面倒くさく無い感じの分でToDoをかかなくてはならない。
その文面を考えるのが面倒くさいが…
解決策はかなり具体的な行動を書くというものだ。
ただしそれだと一つのToDoをかなり分割して書くことになる。
結果リストが冗長なものになりそうだ。
それでも手を付ける確率をとったほうが結果としてはストレスが少なくなるのではないか。
というわけでToDoリストに現在のToDoリストを見た瞬間にできるレベルまで分解するというToDoを追加しよう。
これですらやや面倒くさいな…

TODOをクリアしたらご褒美をもらえるシステムを作る

TODOを一個クリアしたら1ポイントという風にやるたびに何らかのご褒美を自分に与える。
TODO一個ずつだと細かくなりすぎるから何個かクリアしたときにご褒美をもらえるようにするといい。

アプリを使う

MyActionTriggerというアプリを使ってみる。
 

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