自分のために頑張れないひとは明日の自分を他人と考えよう

家での時間の使い方がひどすぎる。寝っ転がって漫画を読むかストレッチするかパソコンでネットサーフィンするかゲームするかテレビを見るかだ。
外で考えてる理想はやるベイことを時間を区切ってやるッて感じだが全く出来ない。家に帰るとスイッチが切り替わる。かえってからだけじゃない、寝て、起きてからもおんなじだ。家を出る時間までひたすらだらだら。
やるべきこと、やりたいことってのはまあある。なくなはない。
要するにそれらはだらだらするよりはやりたくないのだ。
やるべきことっていってもやらなきゃ怒られるってわけでもない。
やらなきゃ未来の自分が困るだけ。そういう意味じゃ未来の自分と今の自分は他人だ。他人ごとなのだ。
未来の自分にまるなげしてるだけ。「ごめん!未来の自分!後は頼んだ!俺は寝る」
私は自己中ではない。人には気を使う方だ。と勝手に思っている。
だったら他人である未来の自分のためにもがんばれよ。
カイジにでてきた班長がいいこといってた。
たしか「明日から頑張るんじゃない。今日だけ頑張るんだ。今日を頑張ったもののみに明日が来るんだ。」みたいなことだったと思う。
この班長はもろ敵役でかなりあくどいが小物感がすごいんだけどこのセリフはかなりの名言で、これを班長に言わせる福本伸行はすごい。あとカイジもダメ人間だから共感してしまう。最近は読んでないけど進展してんだろうか。

話はそれたけどじゃあどうするか。
今日だけ頑張るったってなあ。
一応その日にやるべきことを一つだけ決めてそれだけはやろうか。なるべく簡単なこと。
今日は絶対にこれだけはやるというものを毎日きめる。それをやる。
そういうところから始めるしかないだろう。かなりベタというかどこでも言ってることだろうが。
とりあえず、今日はこの後走ってこよう。最近全然運動してないし。

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