服装(部屋着・外着)が集中力や睡眠・睡魔に与える影響は?

服装は集中力や睡眠・睡魔に影響を与える


 部屋着か外着かによって心理的な影響がある。

どんな影響?


部屋着の場合


①リラックスしやすい

体への圧迫が少なく、楽な格好であるから。

②眠くなりやすい

普段その格好で寝ているため、反射的に眠くなりやすい。
 

③集中力が低下する

リラックス状態で、眠くなりやすいため。

外着の場合


①緊張しやすい

体への圧迫が大きく、主に外出する際に着るため、緊張感が生まれる。これによって疲労や不快感がたまりやすい。

②眠くなりにくい

リラックスしにくく、眠りにくい。また、基本的には外着で寝ることがなく眠る意識になりにくい。

③集中力が高まる

眠くなりにくく、緊張感を持続しやすい。

習慣と切り替え


 人生の中でこの服装の時はこのモードというのがこびりついているのだと思われる。服装によって体が切り替わるのだ。ずーっと同じ服装で生活していたらこういうことは起こらないのかもしれない。これを利用する方法を考えたい。

起きたらすぐ着替える


 起きても外にでるまでは部屋着のままでいたがこれをやめる。起きたらすぐに着替えて気持ちを切り替える。二度寝や布団の上でだらだらする時間を減らす。

寝る時までは部屋着をきない


 帰ったらすぐに着替えていたが寝るまでは着替えないことにする。シャワーを浴びてもすぐ寝ない場合は部屋着を着ない。家で集中できない要因の一つとなっている可能性があるからだ。疲れていると感じたらすぐに部屋着に着替えて眠る。生活にメリハリを付けたい。部屋着を切ると布団の上でゴロゴロしたくなるが部屋着だとそこまでならない。ゴロゴロすると否応なく眠くなる。

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