ドコモから格安SIMに移行する検討 マイネオに決めました
ケータイ料金が10,000円近くかかっているのにびっくりしていろいろ調べました。
どうやら機種変更してから2年が経過して月々サポートが終了したため急激に料金が増えたみたいです。
ちょっと高すぎるので格安SIMへの変更を検討します。
まず、メリット・デメリットを調べます。
とりあえずグーグルで検索して下記サイトを参考にしました。
http://kakuyasu-sim.jp/merit-and-demerit
②契約に縛られない。2年縛りとかがなくなります。
③月額料金が基本的にずっと同じ。2年終わったら急に高くなるようなことが基本ないです。
メリットについては私が今ドコモをつかっていてやばいと思っていることを解決してくれるので素晴らしいメリットです。
→正直家族しか使ってないので許容できる。今後はGmailに送ってもらうことで解決する。
②かけ放題プランが基本的にはない。
→電話の頻度は高くないので問題なし。
③スマホを購入する必要がある場合がある。
→充電しにくくなってるので替えたい。
④ガラケーの人にメールが送れなくなる可能性がある。
→たぶん大丈夫。送れなくなったらしょうがない。
⑤通信速度が遅くなる。
→そこまで問題になるほど遅くはならないとの情報はあるが使ってみないと分からない部分はある。
⑥大規模な通信障害を起こす可能性が高い。
→リスクではあるがメリットを考えれば許容できる。
以上からメリットがデメリットを上回っていると判断し、格安SIMへの移行は実施しようと思います。
Kindleで「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」を参考に調べます。
この本ではキャリア別にやるべきことがまとめられているので、ドコモの場合を確認します。
ドコモはもっとも乗り換えが簡単なキャリアのようです。
やるべきことは下記の通りです。
①格安SIM会社・プランの選択
②MNP予約番号の取得
③格安SIMの契約
④SIMカードの挿入と初期設定
ドコモではSIMロックの解除は不要のようです。
①最近のデータ通信料
→データ通信料プランを選択時に必要
②最近の音声通話時間
→かけ放題オプションの要否に必要
①は速度規制を避けたい場合は最大値のGB数、料金重視なら平均値のGBのプランを選びます。
②格安SIMだとかけ放題プランはなく、5分か10分の通話かけ放題プランがあるようなので、通話時間・回数をみてつけるか決めます。
それぞれ調べ方は「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」に詳しいのでそちらを参照してください。
①私は大体6GBちょい超えるくらい使ってますね。パケホーダイが6GBで終わるのでそれを超えたら通信規制がかかる感じでした。
②は5分以内の通話が毎月ちょいちょいある程度ですね。
この比較も「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」を参考にします。2017年7月10日に発行され地得るので比較的新しい情報と思われるからです。
選択ポイント
①データSIMプランか音声SIMプランか
ライン電話とかだけでよければデータSIM、普通の電話もしたければ音声SIMということで、音声SIMを選択します。
②オプション
SMSサービスは2段階認証とかの関係でつけたいですね。
そのたもろもろあるみたいですが、とりあえず割愛します。
項目ごとにいろいろ調べようと思いましたが、どうもmineoがよさそうです。
検討過程は省略しますが、「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」と「SIMフリー完全ガイド」の両方で1位だったのでもうこれで行きます。詳細は本を見ていただければと思います。
ステマの可能性もなくはないですが、調べる時間と労力と自身の知識のなさを考えると信じるのが一番コスパがよいと感じました。失敗したと思ったらまた記事にでもします。
ということで、会社はmineo、プランはドコモプラン・デュアルタイプ・6GB・月額2,280円で行こうと思います。
かけ放題はとりあえず不要です。
月額850円で通常の通話料金が30秒20円です。850÷20×30=1,275秒÷60=21.25分なので、すべて5分以内に通話が終わると仮定すれば月22分以上通話をする場合かけ放題を選んだほうがお得です。
私は今のところ通話時間はそこまでいかないことが多いので、ひとまずなしのプランで行こうと思います。
今のスマホも使えますが、2年使っていることもあり、充電がうまくできなかったりとぼろが出てきています。
すぐに買い替えるかはともかく、変える場合にどれにするかを決めてしまおうと思います。
軽く調べた結果、初めて格安SIMに変える場合はmineoでセットで購入できる端末が楽そうなのでセット端末から選びます。
防水機能は必須でほしいです。お風呂でもスマホ使いたいので。
http://mineo.jp/device/
公式サイトでドコモ回線が使えて(Dマークがついてるやつ)かつ防水のやつをまずリストアップします。
どうも防水はarrowsしかないようなのでarrowsの新しいやつにします。
ドコモから予約番号を取得し、格安SIMを申し込む際にその予約番号を使うとそのまま番号を使えるようです。
ネット申し込みができるようなので、やってみます。
取得したらすぐにドコモの契約が解約されるわけではないので、とりあえずとっておきます。
ただ、有効期限が予約当日を含め15日なので、気を付けます。
下記はドコモの解約方法のページです。
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/change_release/release/cancel_mnp/index.html
手続ページまで行くと途中解約金が10,260円かかるみたいですがしょうがないですね。
割とすぐ回収できるので更新月までは待ちません。
電話帳に関してはGmailに移しました。
アプリは何らかのアカウントと紐づけているのであんまり精査せずに適当にやるつもりです。
Lineだけはきっちりやります。メールがキャリアメールだったのでGmailに変更しました。
また、アカウント引継ぎ設定とかが必要なので、変える直前に慎重にやりたいと思います。
どうやら機種変更してから2年が経過して月々サポートが終了したため急激に料金が増えたみたいです。
ちょっと高すぎるので格安SIMへの変更を検討します。
1.ドコモ→格安SIMへの移行検討
まず、メリット・デメリットを調べます。
とりあえずグーグルで検索して下記サイトを参考にしました。
http://kakuyasu-sim.jp/merit-and-demerit
メリット
①料金が安くなる。2,000円くらいになるようです。②契約に縛られない。2年縛りとかがなくなります。
③月額料金が基本的にずっと同じ。2年終わったら急に高くなるようなことが基本ないです。
メリットについては私が今ドコモをつかっていてやばいと思っていることを解決してくれるので素晴らしいメリットです。
デメリット
①キャリアメールが使えなくなる。→正直家族しか使ってないので許容できる。今後はGmailに送ってもらうことで解決する。
②かけ放題プランが基本的にはない。
→電話の頻度は高くないので問題なし。
③スマホを購入する必要がある場合がある。
→充電しにくくなってるので替えたい。
④ガラケーの人にメールが送れなくなる可能性がある。
→たぶん大丈夫。送れなくなったらしょうがない。
⑤通信速度が遅くなる。
→そこまで問題になるほど遅くはならないとの情報はあるが使ってみないと分からない部分はある。
⑥大規模な通信障害を起こす可能性が高い。
→リスクではあるがメリットを考えれば許容できる。
以上からメリットがデメリットを上回っていると判断し、格安SIMへの移行は実施しようと思います。
2.実際にやる必要のあることの確認
格安SIMに移行することは決めましたが、実際に何をすればいいのかわからないので調べます。Kindleで「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」を参考に調べます。
この本ではキャリア別にやるべきことがまとめられているので、ドコモの場合を確認します。
ドコモはもっとも乗り換えが簡単なキャリアのようです。
やるべきことは下記の通りです。
①格安SIM会社・プランの選択
②MNP予約番号の取得
③格安SIMの契約
④SIMカードの挿入と初期設定
ドコモではSIMロックの解除は不要のようです。
3.格安SIM会社・プランの選択
SIM会社・プランを選択します。端末も変更したいので同時に調べます。現状把握
会社・プランを選択するために以下の情報を把握します。①最近のデータ通信料
→データ通信料プランを選択時に必要
②最近の音声通話時間
→かけ放題オプションの要否に必要
①は速度規制を避けたい場合は最大値のGB数、料金重視なら平均値のGBのプランを選びます。
②格安SIMだとかけ放題プランはなく、5分か10分の通話かけ放題プランがあるようなので、通話時間・回数をみてつけるか決めます。
それぞれ調べ方は「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」に詳しいのでそちらを参照してください。
①私は大体6GBちょい超えるくらい使ってますね。パケホーダイが6GBで終わるのでそれを超えたら通信規制がかかる感じでした。
②は5分以内の通話が毎月ちょいちょいある程度ですね。
SIM会社・プラン比較
把握したところでSIM会社・プランの比較に入ります。この比較も「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」を参考にします。2017年7月10日に発行され地得るので比較的新しい情報と思われるからです。
選択ポイント
①データSIMプランか音声SIMプランか
ライン電話とかだけでよければデータSIM、普通の電話もしたければ音声SIMということで、音声SIMを選択します。
②オプション
SMSサービスは2段階認証とかの関係でつけたいですね。
そのたもろもろあるみたいですが、とりあえず割愛します。
SIM会社比較
ドコモ回線が使える会社をピックアップして比較します。項目ごとにいろいろ調べようと思いましたが、どうもmineoがよさそうです。
検討過程は省略しますが、「格安SIM&格安スマホ 得する!乗り換えガイド」と「SIMフリー完全ガイド」の両方で1位だったのでもうこれで行きます。詳細は本を見ていただければと思います。
ステマの可能性もなくはないですが、調べる時間と労力と自身の知識のなさを考えると信じるのが一番コスパがよいと感じました。失敗したと思ったらまた記事にでもします。
ということで、会社はmineo、プランはドコモプラン・デュアルタイプ・6GB・月額2,280円で行こうと思います。
かけ放題はとりあえず不要です。
月額850円で通常の通話料金が30秒20円です。850÷20×30=1,275秒÷60=21.25分なので、すべて5分以内に通話が終わると仮定すれば月22分以上通話をする場合かけ放題を選んだほうがお得です。
私は今のところ通話時間はそこまでいかないことが多いので、ひとまずなしのプランで行こうと思います。
端末選択
格安SIMに移行するにあたり、端末も選ぼうと思います。今のスマホも使えますが、2年使っていることもあり、充電がうまくできなかったりとぼろが出てきています。
すぐに買い替えるかはともかく、変える場合にどれにするかを決めてしまおうと思います。
軽く調べた結果、初めて格安SIMに変える場合はmineoでセットで購入できる端末が楽そうなのでセット端末から選びます。
防水機能は必須でほしいです。お風呂でもスマホ使いたいので。
http://mineo.jp/device/
公式サイトでドコモ回線が使えて(Dマークがついてるやつ)かつ防水のやつをまずリストアップします。
どうも防水はarrowsしかないようなのでarrowsの新しいやつにします。
4.MNP予約番号を取得する
番号をそのまま使いたいので、手続をします。ドコモから予約番号を取得し、格安SIMを申し込む際にその予約番号を使うとそのまま番号を使えるようです。
ネット申し込みができるようなので、やってみます。
取得したらすぐにドコモの契約が解約されるわけではないので、とりあえずとっておきます。
ただ、有効期限が予約当日を含め15日なので、気を付けます。
下記はドコモの解約方法のページです。
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/change_release/release/cancel_mnp/index.html
手続ページまで行くと途中解約金が10,260円かかるみたいですがしょうがないですね。
割とすぐ回収できるので更新月までは待ちません。
5.格安SIMに申し込む
ウェブ申し込みと店頭があるようですが、いろいろ面倒くさそうなので、店頭でやろうかと思います。6.データ移行
新しいスマホにする場合はデータを移行します。電話帳に関してはGmailに移しました。
アプリは何らかのアカウントと紐づけているのであんまり精査せずに適当にやるつもりです。
Lineだけはきっちりやります。メールがキャリアメールだったのでGmailに変更しました。
また、アカウント引継ぎ設定とかが必要なので、変える直前に慎重にやりたいと思います。