クローズアップ現代とプロフェッショナルを見てチャレンジすることについて考えました
クローズアップ現代とプロフェッショナルを見ました。プロフェッショナルは最後の方を少し見ただけですが面白かったです。チャレンジ精神や勇気みたいなものが刺激されました。どちらも背景には危機感がありましたが、その中で楽観はせずとも挑戦することをやめない人の仕事でした。
クローズアップ現代では過疎化する島や街にいかにして活気を戻すのかを考え、リスクを取って実行する人たちが、プロフェッショナルにはエボラウイルスの研究者が登場しました。
過疎化する街に人を呼びこむためにリスクを自ら負って未来を自分から掴みに行く行動をとっていました。その決断は私から見ると非常に怖いものに思えました。しかし彼らはそれ以上に危機感を抱いていたのでしょう。自らの給与を減らしてでもその施策を実行しました。
島の人口が減ること、生きてきた場所が消えてしまうという未来を変えるために行動した町長は若くありませんが非常にエネルギッシュな人でした。今では過疎化どころか待機児童が出るほど子供が増えたそうです。
プロフェッショナルは全部見たわけではないのでグッと来た部分をこのブログにメモしておこうと思います。エボラウイルスを研究している科学者の助手にアフリカの女性がいました。科学者は謎の死を遂げた人の血液検査をすることになりました。そしてその中の重要な作業を彼女に任せることにしました。彼女は重圧からか作業の手が止まってしまい他の日本人の研究者が途中で作業を変わりました。
結果は陰性でしたが血液の状態が悪かったためにもう一度検査をすることにしました。その検査を今度は一人で彼女にやるように指示しました。
彼女は今度は一人でやり通しました。
最初は尻込みしてしまうかもしれません。手が動かないかもしれません。失敗するかもしれません。
それでもやれるようになるためには自分で考え、感じ、手を動かさないと進むことが出来ないことがたくさんあります。
私は臆病です。リスクがあったり自信がない場合は挑戦しないという選択をとりがちです。
それでもやらなきゃ大切なものを失うかもしれないという時が来るかもしれません。どんなに怖くても挑戦しなければ後悔すると思う日が来る可能性は十分あります。
その時に足がすくんで動かない、なんてことがないように少しずつでも挑戦するということに慣れていく必要があるのではないかと二つの番組を見て思いました。
クローズアップ現代では過疎化する島や街にいかにして活気を戻すのかを考え、リスクを取って実行する人たちが、プロフェッショナルにはエボラウイルスの研究者が登場しました。
過疎化する街に人を呼びこむためにリスクを自ら負って未来を自分から掴みに行く行動をとっていました。その決断は私から見ると非常に怖いものに思えました。しかし彼らはそれ以上に危機感を抱いていたのでしょう。自らの給与を減らしてでもその施策を実行しました。
島の人口が減ること、生きてきた場所が消えてしまうという未来を変えるために行動した町長は若くありませんが非常にエネルギッシュな人でした。今では過疎化どころか待機児童が出るほど子供が増えたそうです。
プロフェッショナルは全部見たわけではないのでグッと来た部分をこのブログにメモしておこうと思います。エボラウイルスを研究している科学者の助手にアフリカの女性がいました。科学者は謎の死を遂げた人の血液検査をすることになりました。そしてその中の重要な作業を彼女に任せることにしました。彼女は重圧からか作業の手が止まってしまい他の日本人の研究者が途中で作業を変わりました。
結果は陰性でしたが血液の状態が悪かったためにもう一度検査をすることにしました。その検査を今度は一人で彼女にやるように指示しました。
彼女は今度は一人でやり通しました。
最初は尻込みしてしまうかもしれません。手が動かないかもしれません。失敗するかもしれません。
それでもやれるようになるためには自分で考え、感じ、手を動かさないと進むことが出来ないことがたくさんあります。
私は臆病です。リスクがあったり自信がない場合は挑戦しないという選択をとりがちです。
それでもやらなきゃ大切なものを失うかもしれないという時が来るかもしれません。どんなに怖くても挑戦しなければ後悔すると思う日が来る可能性は十分あります。
その時に足がすくんで動かない、なんてことがないように少しずつでも挑戦するということに慣れていく必要があるのではないかと二つの番組を見て思いました。