喧嘩商売・喧嘩稼業が面白い
漫画「喧嘩商売」「喧嘩稼業」が面白い。
これらはバトルトーナメント漫画だ。途中からだが。ギャグ回もある。
考えて戦う様を見て面白いと思った。
策略とか戦略とかが好きなら面白いと感じそう。
雰囲気はバキっぽい。
ハンターハンターとかに似てるところもある。いろんな意味で。
頭を使ってなんとか不利を覆すのが好きならおすすめだ。
主人公の佐藤十兵衛とその師匠入江文学は正直あんまり好きではないがべつにキャラが嫌いでも十分楽しいしまあ嫌いでもないので支障はない。
嫌いというか感情移入ができない。基本的に自信家だ。
私は自信があまりないのでこういったキャラには感情移入できない。
十兵衛も挫折をするけどすぐに復活してしまう。葛藤があまりない。
だから感情移入できずに感動はしない。
ただ、そういうキャラがいないわけではない。梶原のエピソードは好きだ。
残念ながら完全なるかませキャラだが。あと山本空とか。
完結しないリスク
キャラがたくさん出てきていて割と大きい風呂敷を広げていてかつ休載もあるのでかなり不安だ。完結するのは相当先っぽい。それでも面白いので待つけど期待はしてない。
トーナメント出場キャラもそこそこいい感じのキャラがいるので楽しみだ。
梶原、反町はいいキャラしてる。生野勘助も強キャラでよかった。
しかしキャラが多すぎるので掘り下げがいまいちなキャラがどうしても出てきてしまう。
それはしょうがないとしてそもそも完結への不安感がやばい。
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