寝落ちを防止する方法を考える。食後から睡眠までの流れをコントロールする。

寝落ちは睡眠の質を下げる

食後にすぐ寝るとなんとなくいい睡眠が取れない気がしている。
しかし食後は眠くなるのでなんらかの対策が必要だった。
最近試しているルールをとりあえず列挙する。

夕食後に紅茶を飲む

まず普通にご飯を食べる。
その後テレビを見ながらゆっくりする。このとき紅茶を飲みながらゆっくりする。
もちろん横になってはいけない。横になるとねむってしまうからだ。

夜カフェインを取るのはあまりよくないのだが12時位に眠くなりたいため、一時的に目を覚ます。
カフェインを取らないと十時くらいまでには眠くなってしまうきがするのでそのために紅茶をのんでいる。個人差もあるだろう。
それにもしかしたらいまは紅茶なしでも眠くならないかもしれない。
というのも、このゆっくり時間の後にシャワーを浴びるからだ。

食後の眠気の原因

とにかく食べた直後はかなり体が鈍くなっている。
食べた後に消化吸収器官が働き出して体が休息モードに入るからだ。副交感神経が優位になる。
この時間は基本的に頭もあまり働かない。
無理やり頭を使ってもオーバーヒートして眠くなるのでこの時間帯をまず抜けてからでないとちょっとした作業もしないほうがいいような気がする。
食べた後大体20分くらいはだらだらしている。紅茶を飲みながらスマホやテレビを見ている。
それで飲み終わったらシャワーを浴びる。
シャワーを浴び終わったら大体一時間位はたっているだろう。

この辺りから多少頭を使っても眠気に襲われない。カフェインの効果もあるだろう。
それで12時位までは自由に使う。勉強しても今のところまあまあ集中できると思う。
で、十二時くらいに寝る。ここで眠れないようならカフェインは飲まないほうがいいということだ。
多分食後にゆっくりして体が休息モードになってる時間を抜けてからいろいろやれば強制終了的に眠りに落ちるのを防げるのではないだろうか。
休息モードのときに体を動かしたり頭を使うと普段より消耗が激しくて強制的に活動を終わらせようと睡魔が激しくなる気がするので休息モードの時にそういった行動をしないことが重要なのではないだろうか。
そして食事の直後、消化、吸収活動をしているときはまさに休息モードなのだろう。

もっとも重要なのは、夕食後とゆっくりタイムのあとに食べたり飲んだりしないこと。
そのためにそれまでに水分は十分にとっておこう。
小腹が空きそうならお菓子を食べてもいいと思う。ただしシャワーを浴びた後は飲んだり食べたりしないように注意しよう。
このへんは体感である。もしかしたら変わるかもしれない。